年始の診療案内
2024年1月2日
あけましておめでとうございます。
年始は1月5日より通常診療を行います。
宜しくお願い致します。
8月のお盆休み
2023年7月13日
8月11日から15日まではお盆休みとして休診になります。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。
お薬手帳
2023年5月31日
当院へお越しの際に他の病院で処方されているお薬がある方にはお薬手帳の持参をお願いしています。
骨粗鬆症の薬や血液がサラサラになる薬を飲んでいると抜歯ができないケースがあります。そのような時は処方医師と歯科医師が連携をとり、最適な治療の選択が可能になります。
安全な治療を行うためにも、お薬手帳などを持参して、飲んでいるお薬を私たちに確認させてくださいね。
ゴールデンウィークの診療案内
2023年4月17日
4月29日 30日 休診
5月1日 2日 通常診療
5月3日 4日 5日 休診
5月6日 通常診療
5月7日 休診
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
フレイル(虚弱)について
2023年3月2日
みなさんこんにちは。だんだんと暖かくなり、春の訪れが近づいてくることを肌で感じますがどのようにお過ごしでしょうか。
三月は学校の入学前検診を理由に来院する学生さんが多い月でもあります。新たな環境(学校)に身を置く直前の不安と期待の混ざった表情をみると新鮮な気持ちになります。
さて今回はフレイルについてお話しようと思います。
フレイルとは、高齢者が次第に弱り、要介護に至る手前の状態のことを言います。
超高齢社会の日本ではフレイル対策は大きな課題です。しかし、フレイルは不治の病ではありません。フレイルに向かっていても、適切な対応によってフレイルから脱出することができます。
フレイルの構成要素は体(身体的要素)、心(精神的要素)、周囲との交流(社会的要素)の3つです。
健康な口はどの要素にも良い影響を与えます。特に、動作が遅くなったり、転倒しやすくなる身体的要素には「何を食べるか」が大きく関係しています。年を取ると、運動量が減って食欲が落ち、そして筋肉が落ちていきます。その結果、足腰が弱り歩きづらくなり、寝たきりに陥っていきます。
これには、筋肉減少症(サルコペニア)が大きく関係しています。サルコペニアからの生還、あるいはサルコペニア予防に必要な栄養素はタンパク質です。
タンパク質を摂取して適度な運動をする、こうして筋肉をつけることが効果的なフレイル対策です。

